東京都が促進している太陽光発電ビジネスについて

Posted by admin on 12月 25th, 2013 — Posted in

電気代が上がるニュースを日々聞くことが増えてきていると感じます。再生可能エネルギーの買い取りが開始され、それに伴い太陽光発電ビジネスを意識する企業も増えてきております。ところが東京では、土地の確保が難しく、工場やビル、そして個人宅の屋根など、建物を利用して太陽光パネルを設置しようという試みが検討されています。屋根貸しビジネスと呼ばれ、さらには東京都が促進しているのですが、都が募集を掛けている屋根は、20年太陽光パネルを設置が可能な事、そして屋根の面積が規定以上である事、そして一番重要な、日照条件が良好な事、というと条件があるそうです。都が、屋根貸しにあたる建物所有者や発電業者への個別相談会やセミナーを開催してくれるそうです。屋根に対しての賃料も入りますし、さらには環境問題にも貢献できる事業になるのではないでしょうか。

東京にある競馬場での太陽光発電導入について

東京にある競馬場で太陽光発電システムの導入をはじめるそうです。環境対応の一環としてはじめられる取り組みになるそうですが、競馬場の他に、競馬学校にもこのシステムを導入するそうです。競馬場内には、リアルタイムモニターが設置される予定になっているそうなので、どれぐらいの電力が作られているかを確認することができます。東京には広大な土地が少ないので、競馬場という広い土地に太陽光発電システムが導入される事は環境問題への配慮としてとても良いことかと思います。しかも愛知にある競馬場にはすでに導入されているそうなので、まだまだ導入される可能性もあります。東京にある競馬場で年間で作られる電気量は50万キロワット程になっており、一般家庭の140戸の年間の電力使用量になるそうです。地球の環境問題、温暖化問題を考えると、こういった試みはどんどん増えていってほしいと思います。

東京で太陽光発電を行うにはいくら?

かなり昔から太陽光発電というものは非常に注目されております。意外と知られていないことですが、実は同じ電力を作るのには風力発電のほうが初期投資は安く済みます。しかし、あの風切音は意外と大きいうえに、都心部ではなかなか設置する場所が取れません。その反面太陽光発電は東京のような住宅が密集している地域でも使用することができるため、かなり注目されております。さて、この初期投資は大体どのくらいかかるでしょうか。これは実はピンキリですが、補助制度などを受けなかった場合は、大体200万円ほどだったと記憶しています。この金額は大体ですが30年ほど稼働していれば、電気代が逆転する計算になります。しかし、停電の時などでも電気をつけることができる上にグリーン電力証書などもあるため、きわめて設置するメリットは大きいのではと思います。

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